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ニュース記事


ANA 鹿児島空港発着便3便欠航し2便が大幅遅延 エアバス機システムの改修作業が影響
エアバス社の小型ジェット機A319/A320/A321シリーズが、欧州航空安全庁からの命令で機体システムのソフトウェアアップデートが必要になり、日本国内でも大きな影響が出た。エアバス社の声明では、強い太陽放射により、飛行制御に欠かせないデータが破損する恐れがあるという。日本国内でも大きな影響を与えた。 参考資料:ソフトウェア改修の対象となったANAのA321neo型機 同機34機を保有するANAでは、欧州航空安全庁からの命令により、機体のソフトウェアの改修が必要になったことから、ANAの発着便に欠航や大幅な遅れが出た。鹿児島空港では、到着でANA621便の1便、出発でANA620便・ANA624便の2便が欠航。東京発鹿児島行のANA619便が2時間51分、鹿児島発東京行のANA622便は2時間44分、大幅に遅延し就航した。また関連性は不明だが、夕方の東京発鹿児島行と鹿児島発東京行の便が、514名乗りの大型機ボーイング777-300に機種変更された。 ANA便全体では、午後の時点で95便が欠航しており、約13,200人に影響が出ているとしている
九州郵船 高速船新造 川重が8年ぶりに製造へ
北部九州から長崎県の対馬・壱岐を結ぶ船会社の九州郵船は21日、新たな高速船(ジェットホイル)を導入することを発表した。製造は川崎重工が担い、引き渡しは4年後の2029年6月の予定。鉄道建設・運輸設備整備支援機構と九州郵船の共同発注で、九州郵船のジェットホイル新船は、予定通りの導入で行けば1991年以来38年ぶりの新船となるほか、製造先の川崎重工業も8年ぶりのジェットホイル製造となる。 新しいジェットホイルは、現行の船のデザインを踏襲しながらも、新型ガスタービンエンジンを搭載し、船内は安全性向上を目的に、新型の客室レイアウトで252席設けられる。最高速度80kmでの高速運行で、荒れる波の中でも安定した運行が可能。船体を傾けて旋回することも可能なことから、海の上の飛行機とも呼ばれるジェットホイルは、元々ボーイング社が製造する高速船であったが、1987年に製造・販売の権利を川崎重工が得て製造している。 九州郵船は、「これまでご支援いただいた皆様には改めて厚く御礼申し上げるとともに、ご利用の皆様には今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


JAL 10月搭乗実績公表 鹿児島―東京搭乗率82.6%
日本航空は、2025年10月の搭乗実績を公表。鹿児島空港発着便に注目すると、鹿児島―東京路線の搭乗率は82.6%で、88,439人が搭乗した。また鹿児島―大阪路線も利用率は85.8%と搭乗者数8割を超え、35,226人が搭乗した。離島路線では、鹿児島―奄美路線や鹿児島―喜界島路線が昨年より搭乗率が減少した。(記事文作成:運営記者) 参考資料:JALグループの飛行機 ―鹿児島空港発着10月JAL便搭乗率― ・鹿児島―東京 搭乗率82.6% ・鹿児島―大阪 搭乗率85.8% ・鹿児島―福岡 搭乗率78.3% ・鹿児島―種子島 搭乗率72.6% ・鹿児島―屋久島 搭乗率86.4% ・鹿児島―喜界島 搭乗率62.8% ・鹿児島―奄美 搭乗率63.8% ・鹿児島―徳之島 搭乗率75.4% ・鹿児島―沖永良部 搭乗率65.1% ・鹿児島―与論 搭乗率84.5%

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